2026年度西部地区新人講習会
- 航空部 九州大学
- 6月4日
- 読了時間: 2分
みなさんこんにちは。主将の名木です。
今回は新歓報告もかねて新人講習会のブログを書きます。
今年度は、なんと17人の新入生が入部してくれました。気が付けば部員のおよそ半分弱が新入生となり、合宿に向かう車の手配に頭を悩ませるほどの大所帯になりました。
なぜここまで多くの新入生が集まってくれたのか、正直なところよくわかりません。Instagramでの広報に特化したのが良かったのか、新歓PVが響いたのか、教室ガイダンスの進め方を工夫したことが功を奏したのか。それとも、単純に「空を飛びたい」と考える新入生が多かったのかもしれません。
来年以降もこの勢いをつなげられるように、今回の新歓を振り返っていきたいと思います。
目指す規模は関東の航空部!
さて、今回はそんな新入生たちを対象に行った新人講習会の様子をお伝えします。

講習会当日はとても良い天気でした。一時は前線の影響で雨予報だったので、通過してくれた低気圧くんには感謝です。サーマルコンディションも非常に良い天気で、阿蘇の方では上限までサーマリングできたそうです。
飛びたかった、

新人講習会では西部地区の各大から新入生が集まりますが、今年はその半数以上が九大でした。改めて今年の新歓の成果を実感することが出来ました。
講習会では、まずアイスブレイクを行って緊張をほぐし、グライダーへの搭乗方法、RWや宿舎の説明、シュミレーターを使ったフライト体験を実施しました。

やはり久住は景色がいいですから、新入生たちも楽しそうに過ごしていました。他大学の新入生とも仲良くなっていたので成果としては十分です。同期と仲が良いことはいいことです。
新人講習会の後は、歓迎会を兼ねてキャンパス近くの中華料理屋(香香)に行きました。領収書の金額を見てここでも新歓の成果を実感することになりました。

入部して間もない新入生たちですが、講習会を通じて少しずつ航空部の雰囲気やグライダーの魅力を感じてもらえたのではないかと思います。
また、今年度は新入生が主体となって文化祭への出店も予定しています。新入生がどのような出店をするか楽しみです。
17名の新入生を迎え、航空部はこれまで以上に大きな組織になりました。この勢いを大切にしながらグライダー活動に励んでいきます!



コメント