2026年AT合宿
- 航空部 九州大学
- 2月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは!九大1回生の本間梨沙です:)
今回は2月21~23日に千葉県野田市関宿滑空場で行われた、AT合宿についてお伝えしようと思います!
まずは、皆さんお待ちかねの合成みたいな名木さんから始めさせていただきます。

‐陸送(2月19∼20日)‐
今回の合宿は関宿滑空場で行われたため、機体JA2509を陸送しました。
福岡を出発したのが18時ごろで、翌日の10時半ごろに関宿に到着。ドライバーを交代しながら、夜通し移動したので、着いたころにはみんなかなりお疲れの様子でした(へなへな)
また、三木先輩、福大の山中先輩、OBの青木先輩がディスカスを陸送してくださいました!本当にありがとうございました。

‐合宿1日目‐
1日目は晴れ!サーマルもたくさんあって、まさにグライダー日和でした。
OBの方たちにもたくさん来ていただいて、とても賑やかなフライト会になりました!
私にとっては初めての航空機曳航だったので、とても緊張したのですが、曳航されているときに航空機が目の前にあるのが新鮮で、とても面白かったです。
ウィンチ曳航に比べて、高度や離脱する場所を設定できるところも新鮮で、沢山の初めてのことにわくわくしました

訓練の後はOBの皆さんと一緒に焼き肉を食べに行きました!
なんと、OBの皆さんがごちそうしてくださいました~!!
皆さんとお話しする機会があまりなかったので、沢山お話しできたとても楽しかったです。ありがとうございました!
‐合宿2日目‐
2日目も晴れ!この日はたくさんの団体が関宿に来ていて、色んな機体を見ることができました。
さらに、ディモナ(JA00CN)の体験搭乗をさせてもらいました!
1発のお値段が着陸料のみで、普段の曳航料とのギャップに思わず驚いてしまいました。
上空では七大戦に向けた関宿慣熟を行っていただきました。
旋回点だけでなく、目印となる地点も教えてくださってとても実りのあるフライトでした!

‐合宿3日目‐
3日目も晴れ!ほかの団体も多くなく、九大でほぼ独り占めできた1日でした。
3日間を通してほぼ1日中曳航してもらっていたので、曳航機のパイロットは大変そうだなと思いました。
1日目は17発、2日目は18発、3日目は21発と、あまり慣れていないAT合宿にもかかわらず、沢山飛ぶことができました!
航空機曳航に関宿での訓練など、初めてのことが多くとても新鮮な3日間でした。
今回の経験で、もっといろんなところで飛んでみたいという気持ちがさらに強くなりました!また、七大戦は全国各地から選手が集まるので、フライトもお友達作りも頑張りたいと思います。



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