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2026年七大戦

たびたびこんにちは!九大航空部1回生の本間梨沙です!

今回は、2月27日から、3月4日まで行われた、七大戦についてお伝えしたいと思います。

長くはなりましたが、お付き合いいただけると嬉しいです!

ましましなぎなぎ
ましましなぎなぎ

‐慣熟日(2月26日)‐

この日は各大学が集まって、色んな機体が並ぶ光景を初めて見ました!

この日からたくさんお友達ができると思うとワクワクで胸がいっぱいでした!また、AT合宿から参加している九大生の中で、女子は私一人で寂しかったので、ほかの大学の女子の皆さんがたくさん来てとてもうれしかったです!

いい天気だねえ
いい天気だねえ

‐大会1日目(2月27日)‐

この日は雲一つない快晴で、とても気持ちのいい一日でした。

九大生は開会式の準備に追われていて、特に山﨑さんは選手宣誓の文言を覚えるのに苦戦していました!

今回の大会では、私は採点係の仕事を手伝いました。グライダーの大会でどんなことをするのかよくわかっていなかった私にとって、かなり勉強になったいい経験でした。


そしてこの日は、山崎さんが15分以上のフライトを行い、滞空点が与えられました!みんなで「いえーい」と言いながらほどほどに盛り上がりました。

苦戦中の山﨑さん
苦戦中の山﨑さん

‐大会2日目(2月28日)‐

この日は少し雲が見られる晴れで、次第に風が強くなる一日でした。上空には上昇気流がたくさんあったらしく、多くの選手が次々に旋回点を回ったという無線が入ってきました。


九大でも、われらが主将、名木さんがなんと第7旋回点まで回りました!その無線を聞いた九大チームは、「これは優勝も夢じゃない!」とワクワクしながら大騒ぎしていました!


しかし、その日の採点会議で名木さんのフライトを確認すると、約4分半にわたって高度上限を超えた空域違反が見つかり、失格2(当日フライトの無効)となってしまいました。(ガビーン)

容疑者は「こんなに上がるとは思わず、上限を意識していなかった」と供述していました。これから名木さんは、しばらく“失格2”と呼ばれることでしょう

サングラスの失格2
サングラスの失格2

‐大会3日目(3月1日)‐

この日もパイロットにはうれしいグライダー日和で、昨日以上に多くの得点が見られる一日でした。


我らがエース・山﨑さんは、昨日の"失格2"の際にお腹がすいていたため、名木さんに順番を譲ってしまったことを強く後悔していたようです。そのため、この日はずっと山﨑さんが飛んでいましたが、なかなか思うような成果が出ませんでした。そんな中、第4旋回点まで回ってくることができました!


本人は「次のフライトがダメだったら、もうやめようかと思っていた」と話していたので、本当に良かったです。

でも、フライトを見てみると旋回点のぎりぎりを通過していたので、昨日のフライトも併せて、九大航空部でエースパイロットになるには、攻めたフライトをする必要があるのだなと学びました。

エースパイロット!!
エースパイロット!!

‐大会4日目(3月2日)‐

この日は朝からどんよりした天気で、機体も気持ちも低空飛行な一日でした。この日、得点として認められたフライトは山﨑さんの滞空点のみで、午後からは機体を飛ばせないほどの天候になってしまいました。


して、個人的な話ではありますが、2月中旬に受験した航空特殊無線技士の合否が発表されました!結果は……合格!! イェイ!

嬉しい反面、あまり勉強していないのに受かってしまって、航特側はそれでいいのか…?という気持ちもあります。まあ受かったからいっか!


‐大会5日目(3月3日)‐

この日は昨日からの天候が回復せず、雨模様の一日でした。そのため、この日はノーコンテスト!代わりに、七大学総合体育大会・ボウリングの部が開催されました!


雨で飛べないのは残念でしたが、久しぶりに草と空と機体以外の景色を見ることができるということで、みんなワクワクしていました。

私自身も、せっかく千葉まで来たのに千葉らしい景色をまだ見られていなかったので、とてもとても楽しい時間でした。

また、同じレーンになったのは他大学の先輩方で、普段あまり話す機会がない人たちだったので、とても新鮮でした。


その結果は、九大生みんながなんとも平凡なスコアをたたき出していました。

私はというと、山﨑さんに勝つことができたので、満足です。


楽しそうな田邊さん
楽しそうな田邊さん

‐まとめ‐

このようにして、七大戦の全日程が終了しました!

団体優勝は名古屋大学さんでした!

そして九大からは、山﨑さんが5位に入賞しました!


様々な出来事があった5日間でしたが、グライダーを通してたくさんの人と交流できたことが何より楽しかったです。

初めは、AT合宿も含めて約2週間、関宿滑空場に滞在することに不安を感じていましたが、終わってみると、仲良くなった人たちとの別れがさみしく思えるほど充実した時間でした。


またいろいろな機会で再会できるように、これからもグライダーをもっと頑張りたいと思いました!

QUAC!!
QUAC!!

 
 
 

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