2026年3月九大合宿
- 航空部 九州大学
- 4月2日
- 読了時間: 3分
みなさんこんにちは!
航空部新2年の張凌搏です。
先日行われた2026年3月九大合宿(3/20〜3/24)について報告させていただきます。
1日目 3/20(金)
本年度最後となる九大合宿は、晴天に恵まれた絶好のコンディションの中でスタートしました。さらに今回は、航空大学校から3名の先輩方にもご参加いただき、普段とはまた違った緊張感と学びのある合宿となりました。滑走路の状態も良好で、順調な滑り出しとなりました。


2日目 3/21(土)
この日のハイライトは何と言っても、大西先輩と田辺先輩によるFirst Soloの達成です。お二人とも安定したフライトを見せ、見事に単独飛行を成功させました。部員一同にとっても大きな刺激となる、まさに「双喜臨門」の一日でした。「双喜臨門」は、「2つのめでたい事が同時に訪れる」「良いことが重なる」という意味の中国の成語です。改めて、本当におめでとうございます。


3日目 3/22(日)
この日はやや天候に恵まれず、不安定な風の中での運営となりましたが、午前中には無事に発航を行うことができました。夕方以降は宿舎にて食事会が行われ、改めてFirst Soloを達成されたお二人を祝う和やかな時間となりました。合宿ならではの団結力を感じる一日でもありました。

4日目 3/23(月)
僕自身、3日以上の長期合宿に参加するのは今回が初めてでしたが、疲れを感じさせないほど全員の士気は高く、この日は終日安定して発航を行うことができました。結果として、1日で合計72発という、私にとって入部以来最多の発航回数を記録しました。非常に充実した一日となりました。

5日目 3/24(火)
最終日は、高度な課目を中心とした訓練が行われました。それぞれがこれまでの経験を活かしながら課題に取り組み、技量の向上を実感できる内容となりました。合宿の締めくくりにふさわしい、密度の高い一日でした。

最後に
今回の合宿は、一部細かな点での反省は残るものの、全体としては2025年度の締めくくりにふさわしい、集大成とも言える成功した合宿であったと感じています。
また、今回の合宿では各日の平均発航回数が60発以上となり、全体として非常に高い運営効率を維持することができました。この点から見ても、本合宿は非常に成功したものであったと言えると思います。
今後もこの経験を活かし、技量向上と安全運航の両立を目指し、さらにチーム力を高め、新入生を迎える準備を整えていきたいと思います。
2026年度も九大航空部へのご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。



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