2026年1月九大合宿
- 航空部 九州大学
- 3 日前
- 読了時間: 2分
はじめまして!今年度から入部した工学部1年の本間梨沙と申します!
今回は、2026年初の1月10~12日にかけて行われた白川合宿についてお伝えします!
初めに、主将ファンの皆さんのためにご満悦な名木さんを貼らせていただきます。

‐合宿1日目‐
合宿1日目はまさかの雪から始まりました。
温暖な九州でもこんなに吹雪くのかと朝から驚かされました!
今回は北海道大学から2名の先輩が遊びに来ており、雪から逃げられない彼らの宿命に同情せざるを得ませんでした。
雪や不安定な風の影響で、あまり発数は伸びませんでしたが、上空には前線が近くコンディションに恵まれたおかげで、1回生の私は初めてしっかりとしたソアリングを体験することができました!
白川滑空場の限界高度まで飛ぶことができて、フライトの楽しさをひしひしと感じた瞬間でした。
同時に、これから確実に自分の財政が圧迫されていく未来が浮かび、感動しながらも複雑な感情に襲われていました。

‐合宿2日目‐
2日目も天候に翻弄される1日でした。
朝から空模様が安定せず、定期的に観天望気を行いながら、その合間に色んな内容の学科を行っていただきました!
あまり飛べなかったのは残念でしたが、普段なかなか学べないことをじっくり学ぶことができる貴重な時間でした。
この日のフライトは通常の場周経路をたどることも難しく、中にはヒヤッとするようなフライトもありました。
グライダーというスポーツは決して安全なスポーツではないのだなと改めて実感しながら、だからこそもっと知識を深めて、より安全にこのスポーツを楽しめるようにしたいなと感じました。
‐合宿3日目‐
3日目も風は不安定で、状況に合わせて何度もピストチェンジが行われる1日となりました。
それでも1日目、2日目と比べると58発と、沢山飛べた一日でした!
渡辺さんのセカンドソロなど多くの先輩がソロに出られた実りの多い一日でした!
私は東向き発行で飛んだことがあまりなかったので、いつもと違う場周経路がとても新鮮でした

‐最後に‐
今回の合宿は前半があまり飛べなかったり、危険なフライトがあったりと多くのハプニングがありましたが、その分いつもはあまり体験することのないことを勉強できたとても実りのある3日間でした!
この経験を生かして私もソロに出てもっと空を探検したいです:)
ご精読ありがとうございました!



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