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2025年度12月前半九大合宿

はじめまして!

今年度から入部しました工学部2年の瀧川悟司です。

今回は12月6~7日にかけて行われた白川合宿についてお伝えします。

冬の訪れをはっきりと感じさせる凍えるような寒さから始まった今回の合宿。美しい関根君の背中よりはじめさせていただきます。

白川の朝
白川の朝

-合宿1日目-


まだ外も暗い中、夏とは全く異なる表情を見せる白川に驚きながら1日目の合宿は始まりました。

午前中はやや東風があり、私自身初めての東向き発航でスタートとなりました。私は練許の

提出に手間取り、今合宿で初フライトだったのですが、初めてが東向きの人はあまりいないんじゃないかと思い少し得をした気分でした。

東向き発航の様子
東向き発航の様子

新入生は夏に合宿ができず、まだビブスを着ていたので「今年中には脱がなければ、、、」と思いながらRWワークに取り組みました。


午後は西向き発航に切り替え、ソロ組は各々数回ずつソロフライトを実施し、山崎先輩は大会に向けディスカスで練習を行っていました。

山崎先輩とディスカス
山崎先輩とディスカス

夕食は関根君と私でポトフを作りました。カレーが飽きられポトフにと聞いていましたが、ふたを開けてみればほとんどカレーの材料と同じ。鍋いっぱいにポトフを作ったため残ってしまうかもと不安に感じていましたが、無事完食ということで大変安心しました。たくさん食べてくださった矢野教官ありがとうございます!!


夜ミーティングでは1日目の反省会を実施。東向き発航の場周経路の確認や、新入生の訓練の取り組み方について話しました。これらの気づきを糧に、翌日の練習では一段上の自分を目指す心意気で臨みました。


-合宿2日目-


1日目の反省を生かすことが求められる、勝負の2日目。この日も東向き発航から始まりました。前日とは異なり発航と着陸の場所を分ける、より効率的な配置としました。


この日は中野先輩が初の単座機によるフライトを行いました。ライセンス獲得に向け着実にと歩みを進める中野先輩の背中を見て、「いつか自分も、、、」と期待を胸にしました。

初単座機フライトをする中野先輩
初単座機フライトをする中野先輩

前日の反省を踏まえ、ビブス勢はより本格的にビブスを脱ぎにかかりました。「できることは自ら」をモットーに、先輩に見守られながらチェックリストを埋めていきました。フライトについても、主体性をもって動かせるところでは動かすことを意識することで、前日とは比べものにならない充実感を得ることができました。


-最後に-


今合宿は久しぶりのことが多く、それらを振り返るとともに、ライセンスに向けて一歩踏み出していくような合宿となりました。12月九大合宿は12月20~21日にも控えているため、今合宿で身に着けたことを初日から発揮していきたいと思います。ビブス勢はこの後半合宿でビブスを卒業し、来年へ向けた準備を進めていきます。

次回の合宿ブログもぜひ楽しみにお待ちください!

 
 
 

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