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2026年度8月後半九大久住合宿

2 日前
読了時間: 2分

みなさんこんにちは.工学府修士2年沈 政輝です.

今回は,8月29日~30日に行われた久住合宿の様子をお届けします!


今回の合宿は,参加者が13名という,なかなかハードな環境での実施となりました.しかし,ベテランの先輩方や3人の教官方からのご指導のおかげで,大きなトラブルもなく最後までスムーズに実施できたのではないかと思います!人数が少ないからこそ,自分にできることを常に考え,チームの仲間とサポートし合いながら運営を支えていくことの大切さを実感しました.航空部ならではのチームワークの大切さを学ぶことができた,貴重な経験となりました.


           久住の山々に囲まれながら飛び立つ姿は感動級!


また,今回の合宿は私にとって初の久住合宿でした.以前,先輩方からは,久住でフライトする時の眺めはとても綺麗だと聞いていたので,フライト前はとてもワクワクしていました!一方で,山々に囲まれた環境でのフライトになるため,上空で迷子にならないかとても心配でした...


二日間とも天気は良好で,実際に飛び立つと期待以上の絶景が待っていました!高度はなんとおおよそ1,450m!教官方が上昇気流を見つけながらフライトをサポートして下さったため,これまで経験したことのない高度まで上昇することができました.またフライト中は,雲や山々がすぐ近くに見え,まるで鳥になって空を飛んでいるような感覚でした.エンジンがついていない滑空機ですが,その時々の状況に応じて飛び方を工夫しながら飛行できることに,グライダーの大きな魅力を感じました!


               訓練終了後,翼を休めている3機


この二日間で,フライトの楽しさとチームワークの大切さを学び,航空部の活動に改めて感魅力を感じました.一人の部員として,そしてパイロットとして成長できるように,今後の活動でも頑張ります!!


                夏の風物詩,スイカ


 
 
 

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